2012/01/17

清水寺の精進料理

先日、清水寺へ行ってきました。

 

この日はちょっと特別な日で普段タクシーで

 

入れない所もグングン進んでいけました。

 

到着してから毎年年末に今年の漢字を揮毫している

 

森清範貫主の法話を聞きました。

 

大変為になりました。

 

 

その後清水寺の本堂でお勤めを。

 

当り前ですが靴を脱いでのお勤めなので

 

足がキンキンに冷えてしまいました。

 

あのような場所で般若心経などの

 

お経を聞くと心が洗われるような気がします。

 

そして清水寺塔頭の成就院へ移動して精進料理を頂きました。

 

この書院から見渡せる庭園が大変素晴らしかったです。

 

 

相阿弥原作・小堀遠州の補修とも言われている

 

江戸初期を代表する名園です。

 

 

それにしても本日一番の楽しみだった精進料理が美味しかったですね。

 

高校生の時に豊川稲荷で食べた以来です。

 

 

毎日食べれそうです。

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